大切な家族に、いつまでも笑顔でいてもらいたいから

「年齢のせい」「仕方がない」と諦めずに
立てない・歩けない・走れないという時には
専門的なリハビリを行うライフ動物病院へご相談ください

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こんなお悩みはありませんか?

このようなことでお悩みでしたら、神戸市西区にあるライフ動物病院のリハビリへご相談ください。

怪我・骨折が治ったけれど立てない

怪我・骨折が治ったけれど立てない

手術後、半年たっても歩けない

手術後、半年たっても歩けない

手術後の回復が遅い

手術後の回復が遅い

立てない・歩けないが、他院で「仕方ない」と言われた

立てない・歩けないが、

少しでもQOL(生活の質)を高めてあげたい

少しでもQOL

もう一度一緒に散歩へ出かけたい

もう一度一緒に散歩へ出かけたい

リハビリ治療の内容

rehabilitation

「椎間板ヘルニアの手術をしたけれど、半年たっても立てない」「大きな外傷を負い、獣医師の指示通り安静にしていたところ、傷は治ったがいっこうに歩けない」
神戸市西区のライフ動物病院では、怪我・骨折・脱臼などの手術を受けられた大切なご家族へ、運動機能を回復させて、QOL(生活の質)を向上させるためのリハビリテーションを行います。

 

治療・手術後も、できるだけ今まで通りのペットライフが送れるように、徒手療法や運動療法のほか、高周波・低周波電気療法、水中トレッドミル、エクササイズ、振動マシーンなどのリハビリ機器、鍼治療などを組み合わせてその動物にベストなリハビリを行います。

 

手術後、立てない・歩けない、また関節や筋肉に痛みがあって普段の生活に支障を来すような場合には、「仕方がない」と諦めずに当院へご相談ください。

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メリット

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手術後、できるだけ早いタイミングで
リハビリを始めることで、
こうした効果が期待できるようになります。

  • 立つ・歩く・走るなどの日常動作の回復
  • 関節や筋肉の痛み・腫れの緩和
  • 怪我・骨折の手術後の回復の促進
  • 手術後の筋力の向上
  • 手術後の関節可動域の改善
  • 手術後のQOL(生活の質)の維持・向上
  • など

feature

ライフ動物病院のリハビリの特徴

POINT.01

犬のリハビリテーション認定医

ライフ動物病院の院長は、米国テネシー大学“犬のリハビリテーション認定医”を取得。これは“犬へのリハビリテーションが適切に実施できる”ということを保証するもので、全国でも取得しているドクターは少数です。

POINT.02

リハビリの
実績が豊富

リハビリに力を入れて取り組む当院では、20年前からリハビリを開始していて、年間250件程度行っており、これまでに豊富な実績を積み重ねて来ています。

POINT.03

ベテランVTが
リハビリをサポート

20年以上のキャリアを持つなど、ベテランVT(動物看護師)たちが在籍していて、動物のモチベーションを引き出しながら効果的にリハビリを行います。

POINT.04

充実した
リハビリ機器

高周波・低周波電気治療器や水中トレッドミルなど、リハビリ機器が充実。特に高周波電気治療器は動物への負担を抑えつつ、高い効果を引き出すことが可能です。

POINT.05

各種メニュー・機器を
組み合わせ

徒手療法や運動療法、リハビリ機器などのメニューがあり、これまでの豊富な経験をもとに、その動物に最適なメニューを組み合わせてリハビリを行います。

POINT.06

動画を撮影して
飼い主様に確認

毎回のリハビリの動画を撮影して、動物をお返しする際、飼い主様にご確認いただいています。その日、どんなリハビリをしたのか目で見て確認できるので安心です。

リハビリの流れと費用

FLOW & COST

STEP 01

STEP.01

診察

リハビリにおいて最も大事なのは診断です。
立てない・歩けない原因がどこにあるのか、時間をかけて正確に診断します。

STEP 02

STEP.02

プランニング

様々なリハビリメニューを組み合わせたプランを考えます。

STEP 03

STEP.03

ヒアリング

飼い主様に「週何回くらい来られますか?」など、ご家庭の状況のヒアリングを行います。

STEP 04

STEP.04

ご説明

診断結果や飼い主様へのヒアリングなどをもとに、リハビリメニューを策定しご説明します。

STEP 05

STEP.05

リハビリ

策定したリハビリメニューに沿って、
経験豊富なVT(動物看護師)が中心となってリハビリを補助します。

STEP 06

STEP.06

フィードバック

リハビリの様子を撮影した動画をご覧いただいたり、リハビリ前・リハビリ後の状態に関する
報告書を作成してお渡しするなどして、飼い主様へフィードバックします。

費用
1回 5,500円(税込)
※金額はあくまで目安で、リハビリの内容により変動する場合があります
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INTERVIEW

院長に聞くリハビリへの思い

リハビリできる状態になったら、すぐにご相談を

時間が経つほど立てなくなる・

歩けなくなるリスクが高まります

リハビリに力を入れるようになったきっかけは?

今から20年ほど前のことですが、整形外科の手術を行った後、上手くいったつもりなのに、手術後の生活に支障を来すようになるということがあり、例えば椎間板ヘルニアの手術では、ヘルニアを起こした椎間板を取り除いたとしても立ち上がることができなかった場合、「仕方がありませんね」とあきらめていました。場合によっては、手術をしても麻痺が回復しなかった時、「手術を受けに来るのが遅かった」というようなことを言われたりもしていました。

 

そのような頃、スウェーデンでリハビリテーションを学んでこられた先生に、実際にリハビリテーションを行っている所を見せていただき、その効果を実感した時、「これは自分も力を入れて取り組まなければいけない」と感じたのがきっかけです。

どういうご相談が多いですか?

「椎間板ヘルニアの手術を受けたけれど、半年たっても立てない」というものですとか、「大きな外傷を負い、動物病院の先生から安静にするように指示されて、何週間か動かさないようにしていたところ、傷は治ったが立てない」というものがあります。あとは、他院で「手術後、立てない・歩けないのは仕方ない」と言われて、本当にそうなのかと思い当院へご相談いただくケースもあります。

どういうご相談が多いですか?

皆様、すぐにご相談へいらっしゃっていますか?

しばらく様子をみられる方が多いです。「動物病院の先生から指示された通りにしていれば治る」と思って、そのままにする方も多いです。ですが、だんだんと立てない・歩けないということがわかってきます。その頃にはすでに1ヶ月くらい経ってしまっていて、それからさらに数ヶ月ほど様子をみられるケースも多いので、「これはおかしい」「何とかしなければ」と思うようになるまでに数ヶ月から半年かかるというケースが多いです。

リハビリはできるだけすぐに開始するべきなのでしょうか?

そうです。時間が経過するにつれて、どんどん立てなくなる・歩けなくなるリスクが高まります。もちろん、動物の状態や体力によって適切なタイミングは違いますが、手術後、リハビリが受けられる状態になったらすぐに始めるのがおすすめです。立てない・歩けないという状態が長く続けば続くほど、リハビリをしても十分な効果が得られにくくなります。

リハビリは動物の運動機能の回復だけでなく

飼い主様の“心のケア”のためでもある

どういうケースでリハビリが必要になりますか?

椎間板ヘルニアや骨折・脱臼など、ほとんどの運動器疾患でリハビリが必要になります。あとは高齢になり関節可動域が狭まってしまって歩くのが困難になったというようなケースも多いです。椎間板ヘルニアや骨折・脱臼などは、獣医師もそうですし、飼い主様もリハビリの必要性をよく理解されているのですが、高齢化による関節可動域の制限については、それに気づかない飼い主様も多いので、「リハビリしたら、かなり良くなりますよ」とお伝えしています。「年齢のせい」と諦めてしまっている場合でも、リハビリでQOL(生活の質)が上がる見込みがあるということを知ってもらいたいです。

動物の寿命延伸・高齢化により、今後リハビリの重要性は増すでしょうか?

そうなると思います。今後、寝たきりの動物が増えてくることで、飼い主様の負担の増加が懸念されます。なので、これからリハビリでは「いかに飼い主様の負担を軽減できるか?」が重要となってきます。「こういうマッサージをしてあげてください」「こういう風にお世話してあげてください」というアドバイスも、リハビリの一環となります。あとは「オムツはこれがおすすめですよ」「この場合、人間用のオムツがいいですよ」というように、きめ細やかなアドバイスをお伝えすることも、これから大事になってきます。高齢動物のためのケア用品は色々あり、当院もたくさんの種類を取り揃えていて、それをVT(動物看護師)が経験を活かして活用しています。

飼い主様の心のケアも大切だということですね?

リハビリには動物の運動機能を回復させるだけでなく、飼い主様の心のケア・負担の軽減のために行うという側面もあります。動物が動けなくなったり、高齢化で飼い主様ではどうにもできないという状況になった時、その部分をカバー・ケアするのも私たちの大事な仕事だと思っています。寝たきりでお世話が大変になってきて、飼い主様の生活が圧迫されるというような状況になった時、いかに動物病院がカバーしていけるかが重要となります。

痛覚がまったくない動物が歩けるように
なったことがあります

短距離なら散歩も可能になりました

実際のリハビリの効果を教えてもらえますか?

胸腰部椎間板ヘルニアで後肢に強い痛覚刺激を与えても、それが脳に達しないような重症例(グレード5)は、手術しても治らない場合が多々あります。椎間板ヘルニアは中枢神経の途中が障害された状態で、最初に受けたダメージが大きすぎると手術しても良くならないことがあります。しかし、中枢神経がダメージを受けても末梢神経の反射を引き出すことで、足が動かせるようになり、それを利用することで歩けるようになる場合があります。

 

人間も歩く時、いちいち「右、左」と意識せずに歩行することができます。それは腰にある“セントラルパターンジェネレーター(脳から独立して歩行などのパターン運動を誘発する神経回路網)”で制御されているからで、脳まで刺激が達しているわけではないのです。リハビリでも、腰のセントラルパターンジェネレーターを刺激してあげることで、歩行が可能になります。実例として、痛覚がまったくない動物が歩けるようになったことがあります。詳しく見ると上手く協調できていない歩行ではありますが、パッと見はわからないくらい歩けていて、短距離なら散歩も可能になりました。

 

こういったリハビリはどの動物病院でも受けられるというものではなく、やはり専門的な技術・知識があるところでないと難しいです。

リハビリの雰囲気はどのような感じですか?

色々な動物がいて、嫌々やっているな(笑)と感じる子もいれば、楽しく取り組んでくれている子もいます。飼い主様にリハビリを見学していただいたり、参加していただくこともできますので、ご希望の方はお気軽にお申し出ください。その際には、ご自宅でのリハビリを指導させていただきます。

どんなお悩み・気になることでも結構です

1人で悩まずに気軽にご相談ください

リハビリを行っていて、どんな時にやりがいを感じますか?

思うような結果が出て、飼い主様が嬉しそうに帰られる瞬間ですね。また十分な効果が得られなかった場合でも、私たちが一生懸命取り組み、何回もリハビリを行った結果に対して「ありがとう」と感謝してもらえた時でしょうか。あとは、リハビリを受けられた方が別の子を連れて来てくれた時も、すごく嬉しいです。病気の治療と違い、リハビリは基本的に一期一会で、リハビリが終わればそれで「さよなら」となることが多いので、また新たな形で飼い主様と出会えるのは嬉しいです。

最後に、サイトをご覧の飼い主様へメッセージをお願いします

飼い主様が悩まれてから、リハビリに来られるまでかなりのタイムラグがあるという問題を何とか解決できないかと思っています。なので、どんなお悩み・気になることでも結構ですので、まずはお気軽にご相談ください。お一人で悩まれずに、「これは治る?」というご質問からで構いません。何でも聞きに来てください。それが、飼い主様の幸せなペットライフと、動物の幸せに繋がるはずです。

よくある質問

FAQ

  • リハビリを相談するタイミングは?

    動物がリハビリできる状態になったら、すぐにご相談ください。
    様子見をして時間があくと、その分だけ立てなくなる・歩けなくなるリスクが高まります。

  • どんなリハビリを行うのですか?

    徒手療法や運動療法、また高周波・低周波電気療法、水中トレッドミル、振動マシーンなどのリハビリ機器、そして鍼治療と豊富なメニュー・機器を用意していて、それらを組み合わせて効果的にリハビリします。

  • リハビリはどちらで行いますか?

    当院の2階にリハビリ施設がありますので、そちらで個々の動物の状態に合わせて最適なリハビリを行わせていただきます。

  • リハビリを見学することはできますか?

    飼い主様に見学・参加していただけますので、ご希望の方はお気軽にお申し出ください。

  • その日、どんなリハビリをしたのか知りたいのですが

    毎回、リハビリの動画を撮影して飼い主様にご覧いただいています。

    また、リハビリ前・リハビリ後の状態に関する報告書を作成してお渡ししております。

  • リハビリの費用はどのくらいですか?

    リハビリの内容によって異なりますが、1回5,500円(税込)が目安となります。

お問い合わせ

tel

078-926-6422

9:00~12:00 / 17:00~20:00(日曜・祝日の午後は15:00まで)

休診日:毎週火曜、土曜午後、第三日曜

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